■フト、思うところあってしばらくぶりに音楽がつくりたくなってみたり。
テクノみたいのとか、ガバみたいのとか、オカシなかんじの。最近聞きたいCDもないしここは一丁・・・てなもんで手っ取り早くパソコンでできないものかと大昔小耳にはさんだ「MOD」っていうフォーマットについて調べてみる。
ココとかみつかって早速DL即準備完了。ネットで音源(ネタ)もみつかるし、昔買ったサンプリングCDもまわして製作開始・・・・・・・・20分後TR909キットをつくってリズムを4小節打ちこんでリタイア。
「ムキー!」というかどうにもフラストレーションの溜まる作業の連続。クラップ音をキットに入れ忘れてて足すのにCDまわしてサンプル切って読みこんで・・・。
おまけにエフェクトは掛け録りするしかない模様。「ムキー!」ツマミいじらせろ!
さすがにアタマにきたので腹いせにRB338なんかで遊んでると、一緒に紹介されていた「Buzz」っていうのをフト思いだし早速調べる。(←なかなか懲りない)
良さそうなので即DL、即日本語マニュアル発見、即起動、即理解、即感動。
なんていうか求めていた環境というか理想というかなんていうかカンていうか、誤解を恐れずに書くなら正に「ワークステーソン!」
「マシーン」ていう正にマシーン(エフェクタ or サンプラー or シンセサイザー or・・・)がバーチャルに出し放題で繋ぎ放題で意味も無くリングモジュレータを16個並べてみたりフィルタを直列に繋ぎまくってレゾナンスビヨンビヨン効かせてみたり効かせスギで発振させてみたりし放題なのです。
オマケに「マシーン」には909や808、303など実在の楽器も山ほどシミュレートされています。
コンピュータとそれを取り巻く電子音楽(?)シーンの発達にマッタク感心してみたりするのですが、この一個人には手に余る程のバーチャルな環境を手に入れては見たもののやっぱり手に余りそうで・・・。
8トラックのシーケンサーと13音ポリのサンプラーと1Uの安音源で、何でも作れるような気分でいたころの気概だけはやっぱり戻ってこなかったワケで。
なにか一曲くらいは仕上げてみたいもんです。
ハフン。
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